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ぼくの大好きな海外ドラマ「ビッグバンセオリー 」。その主要登場人物である仲良しオタク4人組のシェルドン、レナード、ハワード、ラージ。

個性豊かでとっても面白い彼らを観ていてふと気がつきました。

あれ、これハンターハンターの4人に似てね!?

てことで、無謀すぎる気もしますが気合いで比較してみたいと思います。

ビッグバンセオリー陣の4人を簡単に紹介

男性陣はみんな同じ大学で働いています。研究室はそれぞれ違うけど、ランチはいつも一緒に食べるし、帰宅後もシェルドンの家に集まってはゲームや映画を観る仲良しさんです。

シェルドン

IQ187の天才。理論物理学者。

グループで一番頭がいいんだけど、ものすごく変人でよく周囲を困らせます。曜日ごとに着る服や食べるものを決めていたり、ラベルメーカーのラベルにもラベルを貼るくらい几帳面で且つ頑固です。

自身が借りているアパートでレナードとルームシェアをしています。

レナード

IQ173の天才。実験物理学者。

グループのまとめ役です。変人のシェルドンによく振り回されますが、それでも面倒を見てあげているとても良い人。優柔普段な面があります。

シェルドンとルームシェアをしています。

ハワード

応用物理学のエンジニア。

仲間内で一人だけ博士号が無い為、よくそのことをシェルドンにからかわれています。変態且つマザコンだけどとても面白い。トラブルメーカーでなにか事件が発生したときは大体この人が原因だったりします。

ラージと仲良し。

ラージ

インド人の宇宙物理学者。

女性が苦手で近くにいると一言も話せなくなるのですが、お酒を一口飲めば一時的に話せるようになります。グループ内での扱いがまあまあ雑、笑。

ハワードと仲が良すぎてよくそっち系の人に間違われます。

HUNTER×HUNTER陣の4人を簡単に紹介

HUNTER×HUNTERに登場する4人。ハンター試験で知り合って、固い絆で結ばれています。それぞれ特徴があってとても魅力的。

たぶん大丈夫だと思うけど一応ネタバレ注意です。

ゴン

くじら島出身の少年。野生児。

優しく純粋で、差別をせず一度決めたことは曲げない意志の強さを持っています。戦闘力ではキルアに劣りますが、素質は関わった多くの人が認める程に恵まれていて、本人の努力も相まって数々の危険を退けています。

キルアと親友。

キルア

暗殺家業を生業とする一族の少年。

一族きっての天才でハンター試験にも暇つぶし感覚で参加したんですけど、そこでゴンと出会います。感情的になったり、熱い想いを吐露したりはせず、計算して人と付き合うタイプかなと思います。

ゴンと親友。

クラピカ

滅びた少数民族の生き残り。

年齢はゴン、キルアより少し上。冷静で、思慮深く知識も豊富。優れた判断力で危険を回避することができます。明るい性格ではありませんが、気高く、落ち着いた雰囲気のことが多いです。

レオリオと仲が良い。というと少し違う、笑。

レオリオ

医者を目指す青年(年齢的には少年)。

年齢はクラピカよりちょっと上。がさつというか、グループ内では一番、男!!って感じの人です。戦闘力でいうとトータルではおそらく一番低いと思われます。ただ人に対してとても愛のある人で、とある人からも心地よいと評されたことがあります。

クラピカと仲良し。なのかな、笑。

比較してみる

さて、ビッグバンセオリー陣とHUNTER×HUNTER陣。改めて整理してみると、あんまり似てなくね?とちょっとこの記事を描き始めたことを後悔していますが、後戻りはできん!!

ってことで誰が誰に当てはまるかを考察してみたいと思います。

ここからは更にネタバレ注意です。

共通点

4人組みの中でも2:2に別れることができるのは確実に同じところですよね。

ビッグバンセオリーは4人一緒にいることが多いけど、それでもこの組み合わせに分かれることが多いです。

<シェルドン+レナード><ハワード+ラージ>

これの面白いところはシェルドンとレナードだと大体の空気感が想像できますが、でわシェルドンとハワードが組み合わさったとき、レナードとラージが組み合わさったときにどういった関係性が生まれるのか、そこに新鮮さを感じることができる点です。

HUNTER×HUNTERも同じで、下記の組み合わせで分かれます。

<ゴン+キルア>と<クラピカ+レオリオ>

特筆すべき点はビッグバンセオリーに比べて作中2:2に分かれていることが非常に多いということです。

というよりメインキャラクターなのに4人一緒にいる描写がほとんどありません。

例えばキルアとクラピカがペアで活動する場面が皆無なので、もしこの二人で強敵に挑む機会があればどのような会話が生まれるのか楽しみでしかありません。

ちょっとだけずれますけど、ゴンやキルアの師匠であるビスケがクラピカと一緒に仕事をすることになったときはわくわくしましたしね。

この4人1組2:2という構造は期待感と化学反応をうむ、ということがわかりました。2作品の共通点はまずここにあると思います。

置き換えてみた

前置きが長くなりましたが、でわ誰が誰に置き換わるでしょうか。

まずは<シェルドン+レナード>から。

グループの中心的存在ということでレナードはゴンになるかなと思います。

ということでシェルドンはキルアになりますが二人の共通点は頭脳派であり他人の意見に流されないところでしょうか。

お次は<ハワード+ラージ>

ハワードは、実はすごく優秀なんですけど周りが凄すぎて実力的にどうしても霞んでしまうという点でレオリオかな。

なのでラージはクラピカとなります。クラピカファンの為に言っておくとこの二人の共通点は皆無です、笑。

多少強引な感じはしますがこれが最適解ではないでしょうか。

まとめ

やっぱり無茶でした。。

でも4人組みって好きだなーと改めて思いました。幽遊白書然りStand Up(嵐の二宮さん主演のドラマ)然り。バンドも4人組がすきだったりします。

ネット汚してごめんなさい。でもこの記事インデックスしてないので許してください(検索エンジンに出てこない)。