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ビッグバンセオリーの登場人物で誰が一番優しいかと質問されたら、ぼくは間違いなくペニーだと答えるでしょう。

男性陣からはモテモテ、女友達からは憧れの対象に。

でもなぜだか憎めないペニーの魅力を紹介します。

※この記事ではビッグバンセオリーについて盛大にネタバレしています。閲覧される際はご注意ください(ネタバレしてもあんまり問題ないドラマですけど)。

ペニーのプロフィール

名前

ペニー(演:ケイリー・クオコ)

年齢

22歳

出身

ネブラスカ州

職業

チーズケーキファクトリーのウェイトレス

ペット

実家ではムーンダンスという名前の豚を飼っていた(過去形)

女優志望でネブラスカ州からロサンゼルスへ引っ越してきた今どきの可愛いブロンドの女の子。

ルームシェアをしているシェルドンとレナードの部屋のお向かいさん。

引っ越してきた時点での年齢は22歳で最終学歴はコミュニティカレッジを中退。

チーズケーキファクトリーというレストランでアルバイトをしながら生計をたてている。

ペニーの実は、、、

ペニーは一見男性関係にだらしなく、高飛車そうにも見えますが実際はけっこう違っていたりします。

実はとても優しい

ペニーは他人に対して偏見を持たず、誰とでもフランクな人間関係を築くことができます。

メインの男性メンバー4人はオタクですが、そういった理由で嫌いになったり避けたりすることがないんですよね(ただし直接面と向かって「キモい」とは言う)。

誕生日を祝われるのが苦手なシェルドンが、誕生日パーティで思わずバスルームに逃げ込んでしまったときは、恋人のエイミーや親友のレナードよりも真っ先にバスルームへ駆けつけて、「あなたが誕生日をバスルームで過ごしたいって言うなら、付き合うわ」と声をかけたこともありました。

実は浮気をしたことがなく一途

取っ替え引っ替え男が入れ替わっているイメージがありますが、まあそれはその通りなんですが、実は浮気をしたり二股をかけたりしている描写は一度もありません。

実は影の努力家

普段はアルコール依存症の如くお酒ばっかり飲んでいますが、恋人から良く思ってもらうために運動やヨガなどかかさず行い体型の維持に努めています。

また、科学者であり恋人でもあるレナードからワケのわからない専門用語が飛び出した際は、レナードが帰ったあとでこっそり辞書で調べたり、少しでも話を理解できるようにコミュニティカレッジに通いなおしたりと実はかなりの努力家だったりします。

レナード達オタク男子との関係は

そんなペニーですが、男性陣とはどのような関係を築いているのでしょうか。

レナード

隣人のレナードとは友人から恋人へと関係を発展させています。

恋人になる前からレナードを頼ることも多く彼をメロメロにしていました。

彼からもらった贈り物は全て取ってあるなど可愛らしい一面も覗かせます。

仲間からは、「社交性の高いペニーと思慮深いレナードはお互いを補いあっていていいカップルだ」と評されたこともあります。

シェルドン

シェルドンとの関係はとても不思議なものです。

ロボットみたいな性格のシェルドンとペニーは一見真逆にも思えますが、実は案外仲が良くツーショットの場面も多かったりします。

ストーリーが進むにつれて、シェルドンはペニーを姉のように、ペニーはシェルドンを弟のように感じ始めます。

シェルドンの奇行に嫌気がさすレナードをなだめて「話を聞いてあげましょ」というペニー、気持ちがほっこりする場面です。

ハワード

美女vs変態

これ以上はないです笑。

男性陣相手にバーテンダーの練習をしているとき、他の人には普通に注文を聞いているなか、ハワードにだけ「あなたは出てって」と言ったときは爆笑しました。

悩み相談する際はシェルドンを選ぶんですが、その理由は、

レナード:大げさに騒ぐから

ラージ:シラフで女性と話せないから

ハワード:キモいから

ラージ

初期のお話ではラージは女性の前だと話ができなくなってしまうため、ほとんど会話はなく、ハワードに伝言形式でコミュニケーションを取っていました。

ラージはメトロセクシャルといって女性的な趣味も多いので、ガールズナイトに参加するなど女性陣全員での交友が多いです。

ラージが女性に傷つけられたときは家まで話を聞きにいってなぐさめてあげるなど(ほんと優しいな)、男性陣のなかでは一番一般的な友人関係と言えるのではないでしょうか。

ペニーから学ぶコミュニケーション術

ペニーの特技はその優れたコミュニケーション能力にあるかなとぼくは思います。

  • 相手の気持ちを考えた行動ができる
  • 偏見を持たずに人と接する
  • 笑顔が多く、愛嬌がある

相手の気持ちを考えた行動ができる

レナードと出会うまで男性選びでよく失敗していたペニーは恋愛で傷つくことも多く、心の痛みをよく理解しているのではないかなと思います。

自己主張と相手のことを考えるバランスが優れているのではないでしょうか。

偏見を持たずに人と接する

別項記載の通り、相手がどんな人だろうと初見で判断せず、気さくに接するところが魅力的にみえます。

レナードたちがタイムマシンを買ったときには、最初こそ通勤の邪魔をされてブチ切れていましたが、「あなたが好きなことが今のあなたを形成している」と発言していました。

笑顔が多く、愛嬌がある

これはドラマの演出上という話にもなってしまいますが、レナードたちのくだらないやりとりにもご飯をつつきながら微笑んでいる場面がよく映ります。

レナードとシェルドンが自室で激しい言い争いをしているときも、ペニーは自分の部屋まで聞こえてくる怒号にペディキュアを塗りながら笑っていました(まあ喧嘩している理由がバビロン5を見るか見ないかってだけなので笑)。

明るく笑顔で、タダメシは食っても他人に過度に依存しないので、一緒にいるひとたちもきっと楽しいのでしょうね。

まとめ

ペニーは日本のドラマには出てこないタイプのヒロインなので、個人的にはとても好きです。

いつも見ながらほんと優しいよなー、と考えてしまいます。

ぜひ、男らしくてがさつで、アルコール依存症気味だけどとっても優しいペニーを観てみてください。

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ビッグバンセオリーの魅力についてはこちらの記事でも紹介しています。